(たぶん)みなみちゃんだいありぃ・ブログ編



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ワンステージ(テレビのそれを含む)にかける時間の長短と芸人のレヴェルは関係ない。

爆笑オンエアバトルとかレッドカーペットとかエンタの神様に出演する(自称含む)芸人を邪道呼ばわりとゅーか、落語やらなんやらの所謂伝統芸能と比較してあたかも下位であるかのように論ずる向きがあるようだが、番組の枠が無制限に取れない以上こーいうプログラムが出てくること自体は必然だろう。

あーいったプログラムがテレビの要請とゅーか必要に迫られた上での「苦肉の策」的な見方をされるのはある程度やむを得ないにしろ、ネタを絞り出す→不特定多数のヒトがいる空間で披露するまでに至る努力そのものは、板の上なりカメラの前に立つ時間の物理的な長さとは直接の因果関係はないんぢゃないかとワタシは考える。

まぁ、テレビの場合はスポンサー様の意向があってネタをいじられる(ヘタをすると原型をとどめないほど形を変えられてしまう)のはオトナの事情により不可避であるとゅー実情は今どきトーシロでも知っているゎけで、今さら昔のツービート(がネタをいじられた話)を下敷きにしてテレビ屋ばかりに責を負わせるのはアンフェアとゅーものだろう(テレビ屋が才能を育てないとゅー持論に変わりはないが)。むしろ、ルールをもって極度に規制される範囲において技術を競う…例えばボクシングのように両手の拳のみを使って、しかも相手の上半身のみを狙わなければならないような競技であっても、選手諸氏はその範囲内で技術を向上させることにより競技が成立及び進歩してきたのに対し、なまじ総合(格闘技)のように「なんでもアリ」を目指したがためにかえって「技術の取得範囲は広いがそれらがいずれも必要最小限のレヴェルに達しない」状態のままリングに上がる選手が増えたせいでかえってつまらなくなった印象は拭えない(あくまでもワタシの主観だが)ように、すべてフリーにやれればいいかといえば必ずしもそうでないことは感覚的に理解いただけるのではないかと考える。寄席幻想(本当におもしろい演芸を観たければスポンサー様の意向が及ばない(とゅー前提自体がすでに幻想なんだが)演芸場なりホールといったライヴに直接足を運ぶべし、というのは単なる錯覚だ…特に家元の高座なんかはな)とゅーやつだ。

長々と意味不明な文章を羅列したが、うんとわかりやすく表現するなら「マラソンランナーと100メートルのランナーとで『タイムを詰める』努力に差はない」とゅーこと。


なら最初からそう書けよ(失笑

すいませんね酔ってるもんで。
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by minami_kit | 2009-02-25 23:39 | 演芸

それでもワタシは言う。酒は百薬の長だ!(笑ぃ でも… 

Excite エキサイト : 社会ニュース<中川財務相>何度も酒に飲まれ失態

飲酒検問に引っかかって必死で言い逃れをしたり、駅員やタクシーの乗務員相手に暴力を振るったり、所構わずreverseしたり、見ず知らずのヒトに絡んだりといった「警視庁24時」みたいな番組にモザイクをかけられて出演するような一般ピーポーに財務相を批判する資格があるのかと。報道されないor事件にならないとゅーだけで、酔漢に有形無形の被害を受けたヒトはそれこそ星の数ほどいるだろうに。

ゆえに、若い頃泥酔してしまい気がついたらJR稲毛駅の個室でreverseしていた(さすがにシラフに戻ってからは心底反省した…)半ばジャンキーのワタシに言わせれば、『他人事ではない』。さらに言わせていただくなら、この件については呑兵衛に中川氏を批判する資格はないとワタシは考える。何言ってんの、国務大臣とオレらじゃ立場が違うだろと突っ込まれるのは必至だが、ならば福田元首相の「あなたたちとは違うんです」発言は甘んじて受け入れるべきだろう。なんたって立場が違うんだからさ、立場が(笑ぃ

健康管理も仕事のうち。クルマ通勤だからとゅー理由もあるが、ワタシの場合はそれ以上に「外で飲む→必然的に夜更かしになる→体調を崩す→仕事にならない」とゅー悪循環に陥らないよう細心の注意を払っている。だから、30台半ば以降は職場の飲み会には原則不参加だし、渋々行ってもアルコールは絶対にクチにしない。

そーいう事情もあって、ワタシがアルコールをたしなむのはほとんど自宅。帰りの足を気にする必要もないし、意味不明の席料やらおねぇちゃんのカクテルやらウーロンなんかにカネを払う必要もないし、何より自分のペースで飲める。いいことずくめぢゃないか。

これに懲りて中川氏がアルコールを控えられればいいが…むしろやっさんみたいになるんぢゃないかとちょい心配。

追記:昨秋の総裁選でタローちゃんに一票を投じたのはどこのどいつだ?おまいらも連帯責任だ。
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by minami_kit | 2009-02-17 22:56 | どうってことのない日常

あぁやっぱりか。残念だが次の世代に期待。

ダイワスカーレットが引退、繁殖牝馬に(link to Nikkan-Sports)

脚部不安でフェブラリー(ステークス)を回避…の一報を知った時点である程度は予想できていた。

昨秋の天皇賞では朝からダイワスカーレットorウォッカのどちらを取るか迷いに迷った挙げ句、締め切り直前に電車の中でウォッカの単に一票を投じた。まぁ結果的に取れたわけだが、仮にあの時ダイワスカーレットの馬券を購入していたとしても、たぶんワタシは後悔していないだろう。

リアルだろうがネットだろうが、ごひいきが負けたらひたすら罵声を飛ばしてちゃちな溜飲を下げるような連中に、この心境は理解できないだろうねぇ。

競馬に限らず。
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by minami_kit | 2009-02-16 21:34 | 競馬

海浜幕張から本屋がなくなる。

仕事帰り、久々にプレナ幕張の書店へ。

昨年暮れに実家に戻って以来、ってか引っ越すちょい前から生活の拠点とゅーか道草コースが海浜幕張周辺にシフトしているワタシであったりする。仕事帰りに診てもらえる歯科もWBGの中に見つけたし、プレナでは散髪までするようになったりしている。こうなると、(プレナの)CDショップ撤退がかえすがえすも惜しまれるのだが、とうとう今週末で書店も撤退とのこと。ますます立ち寄るきっかけがなくなるなぁ。

もっとも、ふだんそーいう買い物をネットで済ませているくせにこんな時だけ惜しむなよとゅー話だが(失笑

食い物関係にしても北口にできたスークとかあうねにずいぶん客を奪われているだろうから、プレナ自体根本的に見直さなくちゃなんない時期なのかもね。

どうにかしろ宮内。
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by minami_kit | 2009-02-13 23:38 | どうってことのない日常

さて、1本(缶)めはいつ開けようか…

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リンクさせていただいておるkubokazu氏(link to His blog:日刊kubokazu777)のエントリに釣られてオーダーした例のビール(税法上の表示は発泡酒)が届いた。

ってか、ぢつは月曜日に届いていた。

今日の今日まで箱を開けなかったのは、特に意味はない。単に、ユリノームを服用している身としては開けづらかったから…とゅーだけの話。過去のエントリでは自らの呑んべぇぶりを得々と?記述こそしておりますが、今やマリンスタジアムで呑む方がワタシにとってはイレギュラーなのですょ。彼の地へクルマで行く頻度が圧倒的に多くなったせいもあるんですけどね(苦笑

炭火焼き鳥とかホッケの焼いたのみたいなベッタベタの和テイストよりはフレンチとかイタリアンのメニューに合いそうだなぁとは思っておりますが…
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by minami_kit | 2009-02-12 21:21 | どうってことのない日常

至極正論(ルール改正に伴う新たな拘束は投手or打者の一方に偏ってはならない)。

ソフトB斉藤が15秒ルールでダルと共闘(link to NIkkan-Sports)

とりあえずワタシが言いたいことは当該記事の中であらかた指摘されているのでくどくどと説明はしないが、これまでの現場の取り扱いが打者寄りだったことは感覚的にわかるだろう。本来、投手が投球のためのモーションを起こしたら打者はタイムをかけることができないにもかかわらず、打者がボックスを外すとあっさりタイムが認められてしまう場面は何度となくあったしねぇ。

投球間隔に時間制限を設けるなら打者も相当の拘束を受けるべきである。少なくとも、次の事項についてルールが改正されるか両リーグの審判で徹底されるまでは、15秒ルールの適用は見送るのが望ましい。いろんなところで指摘されているが、ストライクゾーンの拡大(ってか本来のゾーンをちゃんと取る)もなし崩し的に元に戻ってしまっているではないか。

1 投手が投球動作に入ってからのタイムは厳禁。最低限これは100パーセント徹底すること。現行ルールでは無条件でワンストライクだが、ゴルフのように1ペナ追加でツーストライクをカウントしてもいいぐらいだ。
2 バットを交換する必要が生じた場合を除き、打者が打席を外すのは禁止。ちんたら歩いてサークルまで滑り止めを取りに行く選手がよくいるが、この時間の方がよっぽど無駄。打球がファウルとわかってボックスに戻る際も、ダラダラ走ること禁止。
3 打者が打席を外してよい場面でも、審判が正式にタイムを認めない限り、当該選手と監督・コーチ・次打者等との会話は禁止。1イニングの間に監督やコーチが2度マウンドへ行ったら自動交代のようなレギュレーションを設定すべし。
4 審判がハーフスイングと判断した場合は無条件でワンストライク(いちいち手首の返し云々で判断する必要なし)。場面によっては偽投がボークになる(得点になる)のだから、ワタシはこれぐらいやってもいいのではないかと考える。
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by minami_kit | 2009-02-10 21:38 | 野球

下北沢演芸祭に雀さんwithまんぷくbros.の登場なし!スケジュールがバッティングしたのねシクシク

雀さん(桂雀三郎師)が参戦してくれていた昨年&一昨年の下北沢演芸祭ですが、今年はどーかなーとwktkしておりました。

日程のリリースが妙に遅いと思ったら、今年は3月なんですな。そっかーじゃぁなんとか(平日だったら)有休or時間休を取ってなんとか彼の地へ行けないものかと雀さんサイドのスケジュールをチェキしていたら…

その3月はホームグラウンドで還暦記念30日間連続落語会とな。

さしずめ志の輔師のパルコ公演みたいな感じぃーーー的なぁーーーー?

ってことは今年は首都圏で生まんぷくbros.は聴けないとゅーことなのかしら。


それでも下北沢へ行くかどうかはただいま思案中(苦笑
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by minami_kit | 2009-02-05 21:24 | 演芸

これが小泉構造改革の成れの果てだ!

NHK クローズアップ現代「介護つき住宅の落とし穴」(2月3日放送)(link to NHK)

「民間でできることは民間で」
「(介護は)新しいビジネスだ」

…と吹いた挙げ句がこの始末だ。民にも税金泥棒がたくさんいるとゅー現状を知っておいて損はなかろう。官については言わずもがなだけど。

つまるところ、原始的な(セーフティネットとゅー概念の欠片もない)資本主義に戻ったからこーいうことになったんぢゃないのか?

さしずめ、小泉純一郎はTOKYOミレニアムをChaosの世界にしてしまったガイア教の教祖みたいなもんだ。いくら自由とはいえ、各自が公共の福祉とゅー概念を無視して好き勝手にやれる環境を作り出してしまった結果がこれだ。

それを後押ししたのはほかならぬ国民(有権者)。

真・女神転生の主人公がどの属性で(Law・Neutral・Chaos)エンディングを迎えても、続編である「2」はLawの世界が舞台となっている。これが何を意味するか、真の自由とは何かを今一度考えてみるがいい。
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by minami_kit | 2009-02-03 22:21 | ちょっとカタいお話。


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