(たぶん)みなみちゃんだいありぃ・ブログ編



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日本ハムファイターズ、シーズン1位オメ。

インボイスより先に札幌の結果が出ていたのは知ってましたけど… まずは乙。

昨夜は早寝しちゃって夜中のスポーツニュースを見てなかったので、出勤前のほんのわずかな間に朝ワイドをザッピングしてました。いやぁなんちゅーか…1年前はうちらがあーいう風に喜んでたのになんて思う以前に、選手やファンの人たちが喜んでる映像を見てるとこっちまで嬉しくなっちゃいましたねぇ。

来年は、バースデー割引使って6年ぶりに札幌に行こっかな。8月生まれでよかったわ(笑ぃ
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by minami_kit | 2006-09-28 23:00 | どうってことのない日常

就職に際しての「志望動機」としてそれはちょっとどうだろう…

今さらだけど、八重山商工・大嶺選手の会見を見ていて思ったこと。

ホークスが交渉権獲得できずに落胆する気持ちはわかるけど、いくらなんでもそこまで露骨にヤな顔しなくてもいいぢゃん(笑ぃ って思いましたねぇ。

で、改めて考えたんですけど、タテマエとはいえ特定の球団を希望する理由として『子供の頃からファンだった』などと公言するのって幼稚すぎると思いません?プロたるもの、どこのチームに入ろうがまずは一軍の試合で活躍してナンボでしょうよ。それを、あたかも入団すること自体がゴールであるかのように捉えているとしか思えない発言をする選手が後を絶たないってのは、選手自身はもとより彼らを導くはずの指導者にもロクなヤツがいないってことにほかならないんぢゃありませんかね?

確かに、プロから声が掛かるということはそれだけで名誉なことなのかもしれませんが、それだけでほいほい喜ぶのではなく、チームの構成や育成の実績などをしっかり分析して、選手たちの指標を示す責任が指導者にはあるはずです。単に、A選手がX球団志望だからコネをつけるとか便宜を図るとか…ってゆーんじゃなく。

ゆえに、甲子園でどれだけの成績を残そうが「野球の神様は助けてくれなかった」などと口走ったあの監督の、指導者としてのレヴェルなどは知れたモノ…とワタシは結論づけるところです。
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by minami_kit | 2006-09-27 23:45 | 野球

ジャイアンツ桑田投手の去就を巡る報道で思ったこと。

自身のオフィシャルサイトに退団をほのめかす発言をした件について、一部では彼を批判する声もあるようだが、なぜ批判されなければならないのかワタシにはまったく理解できない。批判しているヒトたちは、一昨年の球界再編問題で噴出した問題をもう忘れたのだろうか。

ワタシは当時、別サイトでもこのブログでも選手と球団の契約関係を指摘し、再三問題提起(になるほどワタシ自身に影響力がないのは承知の上だけどw)をしてきたところである。実際に今ウェブで読めるのは'05年11月29日の拙稿「選手と球団の関係があやふやなままではならない。」ぐらいしかないが、できればご一読願いたい。別サイトに載せた分はDドライブに保存してあるけどね(笑ぃ

「そんなんめんどくせーや」とゆー方のために、ワタシの疑問をうんと端折ってワンセンテンスで述べるなら次のとおり。

『選手自身が、自己の契約に関して不特定多数の者が知りうる場で言及してはいけないのか?』

ワタシは「否」と答える。むろん、当事者間であらかじめ取り決めた事項を(口約束であっても)反古にしたり、機密事項の漏洩など組織の存続そのものに直接大きな影響を及ぼすような場合は別。あくまでも一般論を前提とした話であるのは言うまでもない。今日発行分の東スポではそれらしき記述(当事者同士の口頭による合意が存在するということ)があったが、しょせん憶測の域を完全に出ていないものであるから、それこそ『論ずるに値しない』。

選手会ストの時にも書いたが、野球に限らず、これからプロスポーツの世界を目指す若い年代のヒトたちが社会的経験値を高めるためにも、また自分自身のためにもこうした現状があるということを知っておいて決して損はない…と考えるからだ。むしろ指導者の方々には、彼ら(彼女たち)が社会人としての素養を高めるきっかけにしてもらいたいぐらいである。

少なくとも、野球協約なり選手と球団が取り交わす契約書の約款はすでに日本プロ野球選手会がオフィシャルサイトで公表しているところであり、この内容云々についてはもはや機密事項ではなく公然と周知されている事項である。しょせん建前であると突っ込まれるのは承知の上だが、本来選手と球団は契約関係において対等な立場であるのだから、桑田投手が批判を受けるのであれば、『新聞辞令』を平気で垂れ流すメディア及びそれらを操る球団も同様に批判を受けなければおかしいだろう。残念ながらそうでないということは、まだまだ野球協約あるいは選手契約の内容が知られておらず、世論が喚起され得ない状況であるということだ。ゆえに、彼だけが批判の矢面に立たされなければならない理由はないとワタシは考える。

日曜日から各種メディアによる報道を見聞きしていて思うのだが、批判的な言動をする評論家どもの言う『筋を通すべき』とはいったいなんだ?ヤクザの世界じゃあるまいし、コトバに知性がまったく感じられないのがヒッジョーに情けない。なぜはっきりと『事前に球団の許可を得るべき』と表現できないのだ?お年を召したヒトにこの手合いが多い。よく言えば牧歌的な時代にのびのびと育った、悪く言えば法律や権利・義務を正しく学ぶ機会がないままプロになってしまった野球バカのなれの果てが、今でもでっかいツラして先輩風を吹かせてるもんだから、まともな意見など出ようはずもない。つまりは、あーいうヒトたちの話ばっかり聴いていても実になる議論なんかになるわけがないってこと。

もちろん、ワタシは「事前に許可が必要」とはこれっぽっちも考えていない。契約とは当事者の合意によって成立するものだからだ。ジャイアンツが今後も桑田投手を戦力として考えているのなら全力で慰留すればいいし、そうでなければ自由契約にすればいい。桑田投手は、現状では到底合意に至ることはないだろうと判断しているということ。それだけの話である。正しいとか間違いだと論じるような内容の話ではない。

だから、契約自由の原則にもとる任意引退とゆー制度が未だ見直されていない現状にワタシは大いに異議がある。フリーエージェント制が代償措置のルールとして全く機能していないからだ。この話はいずれ機会があれば。
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by minami_kit | 2006-09-25 21:01 | 野球

ホーム最終戦はまたまた満員御礼。とにかく暑いし熱かった(笑ぃ

思ったよりあっさりでしたが、国営放送さんが特集を組んでくれてよかったすね(笑ぃ
もっとも、横綱やら宮里藍選手を押さえてエンディングに持ってきてくれたのは大ヒット。

いよいよホーム最終戦。天気はいいし観客動員も上々で、まぁ球団にとっては唯一の救いぢゃないかなと。

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到着は開場20分前ぐらいだったかな。当日売りの行列がえらい長くなってました。

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今日の先発。清水直行投手は昨年の初芝選手(引退試合)に続き、今年は諸積選手の引退試合でスターターが回ってきました。巡り合わせっちゅーやつでしょうか。昨年は試合をぶっ壊してブーイングまで浴びてしまいましたが、今回はどうなることやら。

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ライトスタンドの横断幕。

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1番センター諸積選手。場内は大歓声。でも1打席で下がっちゃうのが丸わかり(苦笑

1回表は清水直投手が無難に三人で切り抜け、さっそく1回裏。
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諸積選手は金村投手の外角のボールをうまく追っつけて左中間へヒット。竹原選手がすぐに代走として一塁へ。

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大歓声の中ベンチへ戻る諸積選手。金村投手のボークで三塁までランナーを進めましたが、このイニングは残念ながら後続なし。


2回表、清水投手が被本塁打。二死からSHINJO選手に四球を与えます。続く高橋選手がレフトスタンドへツーランホームラン。昨年9・22の二の舞か?とちょっとイヤな気分。
2回裏にマリーンズは今江&大塚&西岡選手がシングルヒットを集めて1点を返します。今季を通じた打線の不出来を考えれば、ここで無得点だったらあぁもぉダメだ♪という気分になりかねないところですが、希望がつながりました。

5回表にまたまた試合が動きます。この時間帯はさすがに暑くてコンコースで小休止を取りながらモニターで見てましたが、清水投手の制球が乱れてた感じですねぇ。都合4本のヒットを集中されてしまい2点を献上。このまま大量失点につながりかねない展開でしたが、最後はどうにか4-6-3のゲッツーで食い止めます。

5回裏、マリーンズがすぐにチャンスメーク。一死から堀選手が中前へ運び出塁。ベンチはヒットエンドランを仕掛けます。福浦選手は内野ゴロに倒れましたがランナーは進塁。続く里崎選手が四球で歩きます。さらにベニー選手が金村投手の変化球をコンパクトに振り抜き左前へ運び、一死満塁とします。

今季は満塁とか二・三塁で点が取れない「マリーンズクオリティ」をいやとゆーほど体感させられたので(笑ぃ、ここは犠牲フライで1点ぐらい入ればいいかなっという場面。ファイターズベンチが動きました。押本投手を2番手のマウンドに送る早めの継投を展開します。ファウルで粘られるシーンが再三あって投球数はかなり行ってるだろうとは感覚的にわかりましたが(この時点で94球)、あと一死ですから投げさせるかと思いましたがねぇ。

今江選手は外角の変化球をうまくバットに乗せて、右中間を破る二塁打。一気に三塁を陥れようとしましたがこれはやや先走った走塁で、二・三塁間でタッチアウト。しかし、満塁のランナーが全員還って一気に4-4の同点に追いつきます。なんでインターリーグ明けにこーいう野球ができなかったかなぁと(後の祭りw

ピンチを招く場面もありましたが、これで清水直投手はちょっと立ち直った感じ。6・7回表を無失点で切り抜けます。

7回裏が最大のヤマ。この回から登板したファイターズ3番手・伊藤投手を攻め、先頭の竹原選手が渋く中前に落とし、さらに堀選手が四球を選び無死一・二塁。ここでファイターズはさらにピッチャーを代えてきます。福浦選手に岡島投手をぶつけます。昨日はタイムリーを打った福浦選手に軍配が上がりましたが、この打席ではきっちりランナーを進めます。定石どおり送りバントを決めて一死二・三塁。ファイターズは続く里崎選手を敬遠して塁を埋めました。ただ、この日ノーヒットの里崎選手を歩かせるなら今日2安打しているベニー選手のところでは再度投手を代えてきそうなもんですが、ベンチは動かず。まぁ結果論ではありますが、ちょっと継投ミスったかなと。

続くベニー選手が岡島投手の変化球を捕らえます。レフトポールぎりぎりに低い弾道で飛び込むグランドスラムでランナーを大掃除!8-4と大勢が決した…はず(笑ぃ

8回表は藤田投手が2番手のマウンドに。しっかり二死は取りますがその後がいけません。稲葉&SHINJO両選手に連打を浴び二死一・三塁。イヤな胸騒ぎが…

これでした(笑ぃ
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アナウンスの瞬間に起こった『え゛ぇぇぇぇぇぇぇ』の歓声?を彼はどう受け止めたでしょうか。制球難が心配なミラー投手が3番手のマウンドへ。予定どおり?四球をひとつ出したものの、なんとか無失点で切り抜けます。ストレスたまるわぁ(失笑


9回表は小林雅投手が登板。
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セーブこそつきませんでしたが、気迫のピッチングで三者凡退。諸積選手の引退に花を添えました。

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今日のスコア。マリーンズは二度の満塁機でいずれも長打が出ました。やっぱこうぢゃないと勝てませんわな。


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全選手整列&監督ごあいさつ。


最後は諸積選手引退セレモニーのフォトを数点うpしておいとまします。。。
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引退スピーチ。

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お約束w

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おびただしい…とゆーレヴェルを超えた(笑ぃ 紙吹雪。確か許可されたのはライトスタンドのみ…だったはずですが、内野スタンドで飛ばした馬鹿野郎どもがあちこちに見られました。ヒッジョーに残念です。

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cool氏が放水開始。ってことは…

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最後のパフォーマンス。


月並みですが、諸積選手の第二の人生にも栄光がありますように。
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by minami_kit | 2006-09-25 00:27 | 野球

いよいよホーム最終カード。台風がそれてよかったね(笑ぃ

台風14号の接近で週末の天候がずっと気になりっぱなしでしたが、どうやら雨具不要ですみそうな展開。あぁよかった。パンツ洗えたし(笑ぃ

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今日のスタメン。来季のマリーンズ二遊間はこれがデフォなんでしょかねぇ。ってことは…
そうそう、ダルビッシュ投手が10連勝とかなんとか言われてますが、同じ顔合わせだった8月19日の試合ではKOしてますから。結局逆転負け食らったけど(笑ぃ 

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ゴリダッシュ@試合前

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試合開始前に「緩衝地帯」が埋まってます(笑ぃ


試合は両投手とも上々の立ち上がりで1・2イニングとも両軍三者凡退。内野手の送球が逸れて一塁でタッチプレーになる、ちょっとお粗末な守備も散見されましたが。

先制したのはファイターズ。3回表、前のイニングで好守備を決めて気をよくした?稲田選手が右前安打で出塁。次打者の鶴岡選手は定石どおりバントで送って一死二塁。続く金子選手がきっちり右中間へ運び1点先制。うまくおっつけられたかなぁという感じ。一死二塁の場面が続きます。続く森本選手が四球で歩き一・二塁。続く田中賢選手は、小野投手のスライダーをレフトに打ち上げます。残念ながらレフトはベニー選手(笑ぃ 緩慢な守備がここで炸裂。突っ込むかどうか躊躇したんでしょうか。ヒットはしゃーないにしても、二塁走者に本塁突入を許したのはボーンヘッド。ビハインドが2点と拡がります。

3回裏、マリーンズはすかさず得点圏にランナーを送ります。先頭の今江選手が右中間のフェンスを直撃する二塁打で出塁。続く大松選手はセンター寄りの遊ゴロでランナーを進めます。一死三塁でバッターは南選手。

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高めの変化球をライトに打ち上げます。打った瞬間は、こりゃ犠飛にもならないだろうと思ったぐらいの浅いフライでしたが、強めの風のおかげ?で稲葉選手が判断を誤ったようで、前進しすぎてしまいカラダの斜め後ろで捕球。これではまともなバックホームはできません。今江選手が抜け目なく生還し、1点を返します。さらに、4回裏には里崎選手がレフトスタンドへソロアーチをかけ同点。試合を振り出しに戻します。


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今日も出ました満員御礼。ボビーシートとか3塁寄りのSS席にちょっとばかし空きが見受けられましたが、3万人超だそうですからまぁいいっしょ。


その後、両軍ともチャンスらしいチャンスは作れずイニングは8回裏。マリーンズベンチが動きます。先頭の南選手に代えて塀内選手が代打。くさいコースをよく見極め(あるいは手も足も出ず見送った?)四球を選びます。ここで代走に大塚選手。続く西岡選手が三塁線に絶妙な送りバント。微妙なタイミングでしたが一塁はアウト。同じ1アウトを献上するにしても、相手守備陣の乱れを誘おうとする意図が読み取れたのでこれはオッケー。それに引き替え、ランナー1塁であっさり初球に送りバントを決められる場面が目につくマリーンズ内野陣はどんなもんでしょねぇ。

青野選手が続きます。外寄りの変化球(カーブ?)を、追っつけるバッティングで右中間へ。打球が風に流されます。SHINJO選手がよく追いつきましたが、浅めに守っていたのが裏目に出てしまいグラブに当てながらも捕球できず。大塚選手が長駆ホームインして3-2と1点リードを奪います。ここでファイターズはダルビッシュ投手に代えて岡島投手をマウンドに送ります。明らかに対福浦選手の交代。あの大きく曲がり落ちるカーブがあるからなぁ…ここは1点どまりかなぁと思ったら、カウントを取りにきたストレートがやや甘く入ります。福浦選手、これを逃さずセンター返し。青野選手がホームインして4-2とリードは2点。9回表はあのヒトがいる…からこれでほぼ大勢が決したという展開。

大方の予想どおり、9回表のマウンドに小林雅投手が登場。まずは先頭の森本選手を中飛に打ち取り一死。続く田中賢選手がレフトに打ち上げます。このイニングからレフトに回った平下選手の追っかけ方がちょっとヤバス…だいぢょぶかなぁと思ってたらまたまた出ました『平下ショー』(笑ぃ 打球はワンバウンドでフェンスに当たります。二塁で止めろよ止めろよ…とゆー願いも虚しく、平下選手が打球の処理を焦ってしまい打者走者の三進を許してしまいます。一死三塁。続く小笠原選手がライトに犠飛を打ち上げ4-3とリードは1点。でも、これで二死無走者ですからあとはきっちりバッターに集中してくれれば…

と思ったそばからセギノール選手のバットが一閃。打った瞬間それとわかるホームランorz で同点に追いつかれました。あぁこれでまた延長かと(笑ぃ

9回裏、先頭の今江選手が再びチャンスメーク。右前へ渋く運び無死一塁。ベンチは続く大松選手に送りバントの指示。これをきっちり決めて一死二塁。大塚選手に打順が回ります。ここでファイターズが2番手武田久投手に代えてMICHAEL投手をマウンドへ。ここでやってくれました大塚選手。レフトの頭上を越えるタイムリー二塁打でマリーンズサヨナラ勝ち。結果的に、パシフィックリーグの1位通過争いをかき回しました(笑ぃ
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今季は結構サヨナラ勝ちを見たような気がするなぁ(笑ぃ 


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お立ち台は当然大塚選手。


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試合後の正面ステージではボビーがMスプ&ファン選抜(笑ぃ の方々と踊ってました。

明日は諸積選手の引退試合。もちろん行きますナリ。マリーンズのスターターは清水直行投手。昨年9・22に続いて『引退試合クラッシャー』にならないことを祈ります(笑ぃ
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by minami_kit | 2006-09-23 21:42 | 野球

Tsuredure13-引退とか訃報とか。

1日遅れですが、千葉ロッテマリーンズ諸積兼司選手の現役引退(link to google-news)について。

プロを名乗るからにはいつか現役を退く日がくるもの。大多数のプレイヤーが自ら決断する以前に、組織から「君はもう要らない」と言われて身を引くことになるケースの方が圧倒的に多いことを考えれば、自らの意志で区切りをつけられる選手はまだ幸せな方ぢゃないかと。

チームプレイの競技って(試合に出るまでは)相対評価じゃないですか。試合に出て数字が残せなかったのならともかく、試合に出る機会すらない状況でどう自分自身に落とし前をつけるんだろうと思いますねぇ。ボクシングみたいにマットに叩きつけられてテンカウントのゴングを聞く方が、かえって精神面でもすっぱり割り切れるんぢゃないかと。

しょせんトーシロの戯れ言と笑い飛ばしてやってください(自己保身w


〆さばヒカル(旧・雨空ライポ)氏、肝不全で逝去。(link to Nikkan-Sports)

実は今日の讀賣夕刊で知った。オフィシャルに行ってみたら、劇症肝炎を発症して入院&先日退院してリハビリ漫才をやったばかりとゆー話。37歳ねぇ…正直、いい年齢で人生終われたなぁと。当人はまだ死にたくなかったのかもしれないが、先が見えた状態で生きるのはつまんない。ぶっちゃけ、ワタシは30台半ばで死にたかった。そのぐらいの年齢で逝くのが、満足感と未練とのバランスがちょうどよかったからだ。これから齢を重ねていくにつれ、あのときああしとけばよかった…と未練ばかりが増幅していくのが容易に想像できるだけに、オレはいつまで生きていればいいんだろうと憂鬱な気分になる。いつくたばるかはわからんがいずれにしろワタシの孤独死は確定だけどね。腹上死…ってのも考えられなくはないが(笑ぃ

今夜は『たまキンSP』のビデオで在りし日の彼の姿を偲ぼうかと。
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by minami_kit | 2006-09-20 22:41 | どうってことのない日常

今季最後のナイトゲームで完封返し(笑ぃ

某有名マリーンズ応援ブロガー様(笑ぃ とかメディアの記事に触発されたんでしょうか…ボビーはこんなオーダーを組んできました。
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4番までは昨日といっしょですが、5番以降がなかなか。

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エルフちゃん今季最後の登板。一度戻りかけたシーン。でも、トレーナー氏の指示できちんとマウンドへたどりつき、無事お仕事をやりとげましたとさパチパチ☆ この後、一度だけでしたがアンパイアへのボール運びにもチャレンジ、無事成功。とりあえずこれで今年は仕事納めですか…来季はどうなるんでしょねぇ。


試合に関しては…昨日みたいに詳しく書きません。めんどいので(笑ぃ 竹原選手のプロ入り初ヒット&南選手のナイススライディングキャッチが見られたのでまぁだいたいマンゾクかなと。1回表の失点に関してはまぁありがちな話ですからあんまりごちゃごちゃ言う気はないんですが、それよりも槍玉に挙げたいのがまたしても出てしまった杜撰な投内連携。

こないだもここでブーたれた小林宏投手&福浦選手がまたまたやらかしてくれました。しかも2回表&4回表と二度も続けて。失点につながらなかったから結果オーライってわけにゃいきませんよ。今回は福浦選手がちゃんとトスしてなかったプレーがありましたから両者同罪。ふたりっきりでみっちりカヴァーリングの練習しときなさい。

チャンスらしいチャンスは5回裏。先頭の竹原選手が中前に運び出塁。続く平下選手が一・二塁間を破るヒット。竹原選手が一挙に三進し無死一・三塁。まぁ、1点ぐらい入ればラッキィ☆みたいな(苦笑 バッターは南選手。やや体勢を崩されながらもスライダーをセンターへはじき返します。

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これがその瞬間。右肩は下がってるし芯食ってもいませんが…


打球は低い弾道を描いてセンターへ。早川選手が頭から突っ込みます。ノーバウンドでキャッチ!ファインプレー!「あっぱれ」を差し上げましょう(笑ぃ 取り損なったら逆転必至なだけに、このプレーには脱帽。残念ながら三塁走者の竹原選手はハーフウェイにいたためタッチアップできず。まぁこれはしゃーないかな。続く塀内選手の一塁ゴロで竹原選手が本塁を突くもタッチアウト。内野ゴロならゴーのサインだったからこれもしゃーないでしょう。相川選手の送球もどんぴしゃでしたから。

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バファローズのボールモンキー・ゴウくん登場。


マリーンズはこの後音なし。6回裏もエラー&四球で得点圏にランナーを送りますが後続なし。9回裏も四球&暴投で二死二塁まで持ち込みますが、平下選手が内野ゴロに倒れ終了。デイビー投手に来日初完封を許してしまいました。

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ってなわけで試合終了。今日はアンパイア表示部分の画面がトラブったようで、終始消灯されたままでした。


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では(ナイトゲームは)また来年。
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by minami_kit | 2006-09-19 23:48 | 野球

川嶋勝重選手、世界王座返り咲きならず。

負けて当然。あんなに振り回してばっかりで勝てるかっての。

スプリットディシジョンになるとは思わんかったが。
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by minami_kit | 2006-09-18 21:51 | 格闘技

成瀬投手プロ初完封勝利!やっと溜飲が下がりますた。

天気予報は雨でしたが、結局雨はほんの2~3分ほどポツポツ降った程度。風は平均8~9メートル前後とやや強めでしたが、暑くもなく寒くもなくちょうどいい気候でした。

ってなわけでまずはこれ。
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なんか、鴎打線が変化球で踊りそうな予感が(笑ぃ


両投手とも上々の立ち上がり。成瀬投手は前回と違って球筋も安定&吉井投手も変化球がきっちり決まっていて、こりゃ派手な打ち合いはないだろうと。

2回裏、マリーンズが先制します。一死から平下選手が四球で歩き、さらにスチールを決め二死二塁。バッターは大松選手。ここで吉井投手がフォークを投げ損ないます。これを逃さず叩いた大松選手の打球は右中間を破りワンバウンドでフェンスに達するタイムリー二塁打。無理に引っ張っていたらどうだったか。いい頃の攻めがやっと見られた感じです。

3回裏、さらに得点機が訪れます。西岡選手がうまく左前へ運び、続く青野選手がサードのグラブをはじく二塁打で無死二・三塁。福浦選手は内野フライに倒れたものの、続く里崎選手がセンターへきっちり犠飛を打ち上げ1点追加。2-0とリードします。今日の成瀬投手は制球が安定していて、安心して観ていられる内容です。これなら終盤まで引っ張れそうな印象。

4回裏・5回裏ともマリーンズは先頭打者がヒットで出塁しますが2度ともゲッツー。

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このあたりでなんか空が暗くなってきます。


6回表の時点で成瀬投手は被安打2・与四死球3&二塁を踏ませない、これ以上はない内容。そろそろ打線の中押しがほしい6回裏、待ちに待った一発。先頭の福浦選手が内野安打で出塁。里崎選手は凡退しましたが、次のベニー選手がやってくれます。吉井投手の甘く入ったストレートを左中間に放り込み、2点追加。4-0とさらにリードを広げます。これで、成瀬投手の完投(ひょっとしたら完封?)に期待がかかるところ。

…と思った7回表、平下選手がやってくれちゃいます。大西選手がライトへヒットを放ちます。あーあヒットか、でももう二死だからまぁだいぢょぶっしょと見ていると、なんと平下選手、ワンバウンドした打球を取り損います。全っっっっっっっっっっっっ然難しいバウンドぢゃないんですよ。2~3メートル前でバウンドしてるんですもん。顔の横あたりでキャッチ…のはずがなぜかボールは構えたグラブを通過。打球はフェンスまで達してしまい打者走者は一挙に三進。次打者はDHガルシア選手。一発出れば2点差という、ワンチャンスで追いつかれる差になるわけですからここはどうにか抑えてもらいたいところ。ここで制球を乱したら…と不安に襲われますがこいつは杞憂。早めに打者を追い込んで、最後はスライダーで三振。無失点で切り抜けます。

続く8回表にも「平下ショー」(笑ぃ 田中選手の代打、水口選手がライトへ大きなフライを打ち上げます。まぁこれなら捕れるでしょとタカをくくって見ていると、ちょっと打球に向き直るのが遅かったんでしょうか、打球をお手玉!( ̄□ ̄;;; グラブからボールが飛び出すのが、ワタシの席からもはっきり見えました(笑ぃ うわぁ~またやっちゃった… と頭を抱えた瞬間。

ライトスタンドから大歓声。野手陣の動きがスローダウンしています。どうやら平下選手が地面に落とすことなくボールを押さえた模様。マリーンズがリードしてるから無邪気に笑ってられますけど…ねぇ。

ひやっとしたのが8回裏。こんなシーンが…
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バファローズ3番手、山口投手のストレートが抜けて里崎選手の頭部へ…三塁ベンチから担架まで運び出されかけて、こりゃやばいのか?と思いましたがどうやら無事なようでホッと一息。山口投手は危険球退場を宣告されます。里崎選手は代走を送ってほしそうなそぶりでしたが、コーチに促されて渋々ながらも?一塁へ。この後、急遽登板した吉川投手がベニー選手を三振に抑えてこのイニング無得点。ベンチ前では成瀬投手がキャッチボールをやってましたから、どうやら完投させるようです。

9回表、バファローズ最後の攻撃。先頭の阿部真選手を打ち取りますが、続く塩崎選手(遅くなりましたがw1000試合出場おめでとうございます)と相川選手にこの試合初めての連打を浴び一死一・二塁。粘られてガルシア選手まで打順が回ったらイヤな展開ですが、谷選手があっさりライトへハーフライナーを打ってしまいます。これで二死。最後は大西選手を二ゴロに打ち取りゲームセット。成瀬投手がプロ入り初完封勝利を飾りました。

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これ見てるだけで嬉しくなってきたりw


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お立ち台はもちろん成瀬投手。


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正面ステージにも来てくれましたニャー

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もう1枚うpしますだニャー

先日は「明るい明日が見えない」なんて書きましたが、この1試合でちょっとだけ光が見えたような気がします。緩んでやがんなこいつ…と思うプレーもなく、シーズンの最初っからこれができていればとも感じましたが、少なくとも、今日は消化試合を単なる消化試合で終わらせてしまうような選手がいなかったのは間違いなさそうです。
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by minami_kit | 2006-09-18 19:08 | 野球

世界が見えた?榎洋之選手、東洋太平洋王座初防衛。

12日の寒いマリスタでのダメージが想像以上だったようで、3日ほど寝込んでおりましたorz 結局、その翌日のマリンとそのまた翌日の東西落語研鑽会は大事を取ってキャンセル。チケット買ってたのに体調不良って腹立つわぁ(苦笑

ちょっとした時間はすべてスイミング&夜もしっかりスイミングしたおかげで、どうにか体調も回復して、今日の予定はキャンセルせずにすんだ次第。

ってなわけで、今日行ってきたのは後楽園ホール。東洋太平洋フェザー級&日本スーパーフェザー級とタイトルマッチが2カードという豪華なコンテンツ…と思ったら日本スーパーフェザー級は王者小堀佑介選手がケガのため延期といういきなり不安な(笑ぃ 幕開け。

今日の対戦カード&結果は次のとおり(左側が勝った選手・敬称略;メーンイヴェントは後述)。

1 50kg契約6回戦
関根一哉(判定3-0)ハヤブサ鶏原
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左が鶏原選手・右が関根選手

2 ライト級8回戦
加藤善孝(判定2-0)荒川仁人
3 127lbs契約8回戦
ビンビンルフィーノ(Phl.)(TKO2R2′25″)宮田芳憲
4 ミニマム級10回戦
熊田和真(判定3-0)松本博志
5 スーパーフェザー級10回戦
三上朗央(KO6R0′36″)デンチャイソーティアブークン(Tha.)

さて、メーンイヴェントは榎洋之選手の東洋太平洋フェザー級王座初防衛戦です。相手はオーストラリアのナデルフセイン選手。トップコンテンダーとの指名試合ですから相手に不足はない…はず。

フセイン選手は序盤から圧力をかけて榎選手を再三コーナーに追い込みます。一応、ボクサーファイターではありますがどちらかといえばインファイトで的確にジャブを重ねていくスタイルがメインの榎選手にとっては、決していい展開ではありません。ジャブは出ないうえにボディーを何発かもらったりして、序盤は苦しい展開。
中盤から榎選手が徐々にインファイトを展開し始めます。相手をコーナーに詰めておいて、左フックをボディーに当ててから右を狙うコンビネーションがなかなかうまく機能し、単発ではありますがクリーンヒットも。左のジャブもだんだん数が多くなって、フセイン選手が棒立ちになるシーンが目につき始めました。これなら下手にKOを狙って突っ込むよりは、ワンペースで行けば判定勝ち確実…という感じ。
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榎選手の右ストレートがヒット!…かわされてました(笑ぃ


後半は完全に形勢逆転。思ったほどポイント差はありませんでしたが榎選手の判定勝ち。王座初防衛オメ。

Main-Event 東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ12回戦
榎洋之(判定3-0)ナデルフセイン(Aut.) ※榎が王座初防衛

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認定証を掲げる榎選手。
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by minami_kit | 2006-09-16 23:59 | 格闘技


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