(たぶん)みなみちゃんだいありぃ・ブログ編



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備忘録的に1年を振り返る。

クレカ決済によるチケット購入を覚えたおかげで、今年は(野球以外でも)ずいぶん現場へ行きました。よくこんな時間取れてたなぁと。なおかつ合間合間に3カ所へ定期通院ときたもんだ(笑ぃ 他人様が読んでもちっともおもしろくないのは承知の上ですが、1月から延々と並べてみましょうか。

1/21 GO!GO!7188・ごんぶとツアー追加公演 @SHIBUYA-AX
2/5  第342回ダイナミックグローブ @後楽園ホール
※ 粟生隆寛1ラウンドKO勝ち
3/19 第345回ダイナミックグローブ @後楽園ホール
※ OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ レブサンティリャン対日高和彦:日高が王座獲得
※ 日本ミニマム級タイトルマッチ 小熊坂諭対三澤照夫:小熊坂が王座防衛

4/2  第346回ダイナミックグローブ @後楽園ホール
※ 日本スーパーフェザー級タイトルマッチ 本望信人対真鍋圭太:本望が王座防衛
※ 日本フェザー級タイトルマッチ 榎洋之対武本在樹:榎が王座防衛

5/3 千葉ロッテマリーンズ対東北楽天ゴールデンイーグルス @千葉マリンスタジアム
※ ○マリーンズ4-3ゴールデンイーグルス× 小林雅、9回表を3人で抑える
5/5 茨城ゴールデンゴールズ対サウザンリーフ千葉 @市原臨海球場
※ ○ゴールデンゴールズ4-3サウザンリーフ×
5/20 千葉ロッテマリーンズ対中日ドラゴンズ @千葉マリンスタジアム
※ ×マリーンズ1ー7ドラゴンズ○ 川上憲伸の前に完全試合寸前まで追いつめられるも李の1発
5/28 林家こぶ平改メ九代林家正蔵襲名披露公演 @千葉県文化会館 正蔵「子別れ」ほか
6/18 第350回ダイナミックグローブ @後楽園ホール
※ 日本ミドル級タイトルマッチ 鈴木悟対板垣俊彦:板垣が王座獲得
7/1 千葉ロッテマリーンズ対西武ライオンズ @千葉マリンスタジアム
※ ○マリーンズ6-1ライオンズ× 登録抹消明けの渡辺俊、8回を4安打の好投で10勝め
7/12 にっかん飛切落語会第300夜 @イイノホール 志の輔「千両みかん」ほか
7/16 千葉ロッテマリーンズ対オリックスバファローズ @千葉マリンスタジアム
※ ×マリーンズ1-2バファローズ○ 小坂先制打もガルシアの逆転ソロで負け・仰木監督退場処分
7/21 aiko・Love Like Pop vol.9追加公演 @日本武道館
8/5 ヤクルトスワローズ対讀賣ジャイアンツ @神宮球場
※ ○スワローズ4-0ジャイアンツ× リグス、4打数4安打の大活躍
8/6 第356回ダイナミックグローブ @後楽園ホール
※ WBC世界ミニマム級タイトルマッチ 高山勝成対イーグル京和:イーグルが王座獲得
8/27 千葉ロッテマリーンズ対オリックスバファローズ @千葉マリンスタジアム
※ ○マリーンズ6-2バファローズ× サーフ完投勝利、福浦が2死球受ける(笑ぃ
9/4  千葉ロッテマリーンズ対北海道日本ハムファイターズ @千葉マリンスタジアム
※ ×マリーンズ2-6ファイターズ○ 13安打2得点の拙攻で敗れる
9/11 西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズ @インボイスSEIBUドーム
※ ×マリーンズ4-6ライオンズ○ ジョニー復帰2戦め 3発被弾でノックアウト
9/17 千葉ロッテマリーンズ対西武ライオンズ
※ ○マリーンズ6-0ライオンズ× 久保が完投で10勝め
9/19 千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス @千葉マリンスタジアム
※ ○マリーンズ9-5ホークス× 5点差をひっくり返しての勝利・初芝引退発表
9/22 千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス @千葉マリンスタジアム
※ ×マリーンズ1-7ホークス○ ホーム最終戦&初芝引退セレモニー
9/24 大相撲秋場所14日め @両国国技館
10/1 第360回ダイナミックグローブ @後楽園ホール
※ 日本スーパーフェザー級タイトルマッチ 本望信人対大之伸くま:負傷判定で本望が王座防衛
10/8 パ・リーグプレーオフ第1ステージ第1戦 千葉ロッテマリーンズ対西武ライオンズ
※ ○マリーンズ2-1ライオンズ× L応援団の過剰席取りが問題に(笑ぃ
10/9 パ・リーグプレーオフ第1ステージ第2戦 千葉ロッテマリーンズ対西武ライオンズ
※ ○マリーンズ3-1ライオンズ× マリーンズが第2ステージ進出決定
10/15 パ・リーグプレーオフ第2ステージ第3戦 福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズ @千葉マリンスタジアム
※ ×マリーンズ4-5ホークス○ パブリックビューイング;幕張の防波堤決壊で悪夢のサヨナラ負け・みんなorz
10/17 パ・リーグプレーオフ第2ステージ第5戦 福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズ @千葉マリンスタジアム
※ ○マリーンズ3-2ホークス× パブリックビューイング;リーグ優勝
10/22 日本シリーズ第1戦 千葉ロッテマリーンズ対阪神タイガース @千葉マリンスタジアム
※ ○マリーンズ10-1タイガース× 7回裏・濃霧コールド
10/23 日本シリーズ第2戦 千葉ロッテマリーンズ対阪神タイガース @千葉マリンスタジアム
※ ○マリーンズ10-0タイガース× 2試合連続フタ桁得点の圧勝
11/3  第62回東日本新人王決勝戦 @後楽園ホール
11/5  第362回ダイナミックグローブ @後楽園ホール
※ OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ 稲田千賢対イ・ヨンボム:ラリーシウ棄権により挑戦者変更 稲田が王座防衛
11/12 アジアシリーズ 千葉ロッテマリーンズ対チャイナスターズ @東京ドーム
※ ○マリーンズ3-1×チャイナスターズ 拙守・拙攻続きでさすがのみなみちゃんも頭に来て毒を撒き散らした?試合
11/13 チリヌルヲワカ・ファーストツアー「ジャズミントン」 @渋谷クアトロ
11/20 笑福亭鶴瓶落語会 @青山円形劇場
11/22 にっかん飛切落語会第302夜 @イイノホール 歌丸「お見立て」ほか
12/3  林家こぶ平改メ九代林家正蔵襲名披露公演 @東京厚生年金会館 正蔵「芝浜」ほか
    第364回ダイナミックグローブ @後楽園ホール
※ OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ 日高和彦対レブサンティリャン:サンティリャンが王座獲得
12/11 浜田亜紀子ツアー・io world @渋谷クアトロ
12/14 にっかん飛切落語会年忘れSP @イイノホール
12/18 第52回全日本新人王決勝戦 @後楽園ホール
12/31 クレイジーケンバンド・SAYONARA2005 @横浜BLITZ

PVを含めて現場でマリーンズの試合を観戦した際の成績:11勝6敗
来年はマリーンズ&マリスタに限らず、いろんな球場へ行くつもりです。小1~小3の頃、広島に住んでいたのに一度も行けなかった広島市民球場にはぜひ。

ってなわけで今年はこれで打ち止め。ご来訪くださった皆様に感謝申し上げます。

それではよいお年を。
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by minami_kit | 2005-12-30 16:57 | どうってことのない日常

松井秀喜選手のWBC辞退に寄せて。

つまるところ、最大限に好意的な解釈を施すなら「ワールドチャンピオンという価値観」そのものについて松井秀喜選手とそれ以外のヒトには明確な違いがあった…ということでしょう。

だから、外野が松井選手の決断そのものに関して是非を論じる立場にないということは十分理解できますし、来シーズンも彼の活躍を願うことに変わりはありませんが…

NYヤンキースの主力クラスの選手たちが、一度はWBC参加を表明しながらも結局は翻意した後で松井選手が辞退の意思を表明したということを時系列的に考えれば、最終的にはスタインブレナー氏の意向が大きかったと推測せざるを得ません。松井選手が「ヤンキースの一員としての仕事と日本代表としての仕事のいずれかがおろそかになるかもしれない不安」を感じたことそのものについては、我々凡人がうかがい知れないことですから何も言いませんよ。でも逆の視点から見れば、MLBではニッポンにおけるゴミウリ級の影響力がある(と容易に推測しうる)スタインブレナー氏が、だったら半月~1ヶ月程度開幕を遅らせたらどうだい!?ぐらいのことを言ってもいいんぢゃなかったんですかね!?それを受けていろいろ調整をした結果どうしてもあかんかったから…という理由づけで自チームの選手を出場させないという結論に達したのなら、振り上げた拳を引っ込めざるを得ないでしょうよ。

ところが、スタインブレナー氏にはナベツネ同様半分正しくて半分間違った盟主意識があるようで、WBCへはハナっから自軍の選手を派遣しない姿勢だったじゃないですか。シドニー五輪の時のナベツネと同様ですよ。

欧州と違い、日米あるいはアジア諸国の、自分のチカラで成り上がった(あるいはそう錯覚している)嫌みったらしい成金連中は、概して"noblesse oblige"という思想に無頓着な下劣な種族です。一揆すら起こせない一般ピーポーも、ワタシも含めて同類項ですよ。だから、ニッポンのファンが松井選手を批判すること自体お門違いとワタシは考えるんですね。「讀賣からの恩知らず&お礼奉公」発言云々に関しては、報道が事実なら十分情状酌量の余地がありますし。

でも、松井選手にはどうしてもひとこと言わせていただきたい。

『国際試合には未来永劫ツラ出すな!!!!』


欧州を軽視したうえにキューバも締め出した時点でWBCの価値は限りなくゼロに近づいたんですけどね。
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by minami_kit | 2005-12-28 22:43 | 野球

感情で契約を論じてもしゃぁないですから…

小坂選手のトレードについては賛否両論…ってーか「否」と結論づける方が圧倒的に多かったのは、まぁ当然と言えば当然でしょう。あの一報でワタシもかなーり感情が揺れ動いたクチなので。

でも、経緯はどうあれアレは手順どおりなわけですから、トレードの是非自体を論じることはまったく意味がないとワタシは考えます。前にも書きましたが、今回のトレードも含めた戦力補強(戦力外の結論づけ含む)に関してはボビーも含めて編成に関わるセクションのヒトたちが来季の結果に応じて責を負うべきことがらであり、「誰それがいないから優勝できない」とか「観客動員に影響する」と言ったところで、確定した未来を知ることは誰にもできないのですから、今からこんなことを言ってても意味ないと思います。むろん、仮にマリーンズが来季テールエンドに終わったからと言って「それみたことか」的な論調に走るなんてなぁ論外です。

感情移入があるからこそ、今回のトレードでみんな安直に怒ってられるんですよ。今年は、例年にもましてMLBに移籍したニッポン人選手がやれ解雇とか3A降格とかトレードなんて報道が多かった印象がありましたが、いちいちみんな怒ってましたか?あっちの球団に英文で抗議のメールを送ったりしたヒトがいましたか?むしろ、情緒の入り込む余地が一片のかけらもない、極めてシビアなむこうの契約社会を実感していた向きが多いと思います。

ボビーはそのアメリカで暮らしてきたヒトです。結果が出なければ詰め腹を切らされることは十分承知の上でチーム編成をやっている「はず」です。自らの年俸交渉が難航したのは、極端な話来季途中でクビを切られる事態まで想定して保険をかけているからです。本人の意思なのか、誰かの入れ知恵なのかまではわかりませんが、ボビーは決して自ら組織の人柱にはなりません。少なくとも「泥水を飲む覚悟で」とか格好つけたくせに、肝心の結果が出なくても自ら出処進退を明言せず、他球団の監督からオファーを受けても結論をずるずる引き延ばし、挙げ句の果てには弔い合戦的コメントをぶっ放していい子ちゃんぶるどこやらの「無冠の帝王」よりは潔いし説得力があるってもんですよ。

まぁ、立場によって考え方は違ってくるってことですね。
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by minami_kit | 2005-12-26 23:18 | 野球

有馬記念~ディープインパクトに逆らう必要なし。

日本における最高峰のレースはJCである。世界的に見ればオフシーズンのこの時期に行われる有馬記念は、今年も一年間搾取され続けた哀れな労働者たちが、雀の涙とも言えるボーナスを懐に宝くじより一足早い夢を見る刹那的イヴェントなのである。当然、そこには『ここを勝って世界へ弾みをつける』などという、崇高かつ前向きなイメージは微塵も存在し得ない。

だからこそ、多くのヒトが一瞬でも幸福感を得るためにディープインパクトは勝つ。そうでなければJRAも商売ができない。会社あっての従業員…という極めて日本的な思想の中で競馬サークルが動く以上、今年のJCを回避した時点でディープは今後も国内で走り続けることが運命づけられた存在であるからだ。

こと中山2500mに関しては、最後の3Fを33秒台で上がってくる切れ味は必要ない。4角で先頭から5馬身以内にいれば十分。ディープインパクトが負ける場面を想像すると、スローペースで馬群に包まれたまま脚を余して…という展開になったときぐらいではなかろうか。今回はタップダンスシチー、コスモバルク、オースミハルカ、ビッグゴールドが前に行って、縦長の展開は必至。スタンド前の大歓声を乗り切るため、武豊騎手は菊花賞の1周めのように壁を作って馬を落ち着かせる乗り方をする。この時点では最後方かあるいはそれに近い位置でも構わないから、多少スタートに難がある同馬でも心配には及ばない。スタートがよければよかったでなお好都合。菊花賞であれだけ掛かりながら33秒台で上がってこられたのだから、早めに落ち着いた時の破壊力は前走の比ではあるまい。それができる騎手が手綱を握る以上、逆らう手はない。JCでのタップダンスシチーが超ハイラップを刻んでレコードと1秒差の記録は確かに驚異だし、今回もコーナーを6度回るコースで息も入れやすい分前残りも期待されるが、3コーナー付近で最低でも15馬身は差をつけておく必要があり、あまり現実味がない。

やはりゼンノロブロイとの一騎打ちとみる。デザーモ騎手がよもや昨年の同馬の走りを確認していないはずがなかろう。前走の負けは位置取りだけの差。そのロブロイを昨年有馬で勝たせたペリエ騎手が御するデルタブルースが、高みの見物を決め込んでいた分ちょっと気になる。

◎ ディープインパクト
○ ゼンノロブロイ
△ デルタブルース

清水成駿氏の「馬単三國志」風に書いてみました。冒頭だけは(笑ぃ

*15:56追記
いやぁ~、ワタシがディープ理想と思っていた展開にハーツクライが乗っちゃいましたねぇ(苦笑 この後に東京大賞典やら競輪グランプリやらあったりしますけど、もう打ち止めにします。

◎ ディープインパクト 2着
○ ゼンノロブロイ   8着
△ デルタブルース   11着

なんてこったいまた◎負けてやんの (  ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

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by minami_kit | 2005-12-25 13:51 | 競馬

またまた◎を飛ばした大障害(笑ぃ

予告どおり中山へ行ってきますた。風が冷たいこと冷たいこと。何日も前から場所取りして明日を待ってる人たちはご苦労さん。

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まずは大障害のパドック。
馬体重チェックの結果チアズシャイニングの狙いを下げて、気配がよかったテレジェニックを抜擢。


買い目はこう設定しました。ふだんは買わない3連単(笑ぃc0031888_17171553.jpg

大竹柵と赤レンガの飛越がしっかり観られる位置に陣取って発走を待ちます。

レースは先行集団が速いペースで引っ張り気味の展開。最難関の障害2つとも全馬見事にクリア。2周めのバンケット付近から早めに仕掛けたテイエムドラゴンが最後の障害で先頭に立ち、そのまま2着に9馬身差をつけて圧勝。2周め1・2コーナー中間の生け垣で落馬したマイネルマルカート以外はみんな完走。

…ってなんですかこの結果は。3歳馬のワンツーだし、大障害どころか中山コース自体初出走のワンツーってなんなんですか。『あしたのGにおける吉岡美穂嬢』ですよこれぢゃ(苦笑

◎ メジロオーモンド  12着・ブービー
○ チアズシャイニング 8着
▲ バローネフォンテン 11着
△ テレジェニック   4着
△ テイエムドラゴン  1着
△ リキアイガイセン  7着

c0031888_17334449.jpg
で、表彰式。まぁ、ハードルでニュースター?が誕生しただけでも収穫はあったなと。

このまま帰るのはなんか癪だしできれば当てて帰りたかったので、たんぱ杯(ラジオたんぱ杯2歳ステークス)で再勝負。ホントはこんな買い方しても傷口が拡がるのがオチなんですが(笑ぃ このレースが大荒れになるケースはあんまりないのでまぁ取りガミでもいいやって感じで。

c0031888_1743933.jpg正直、これでハズしたらどうすんのと(笑ぃ

結果は1着サクラメガワンダー・2着アドマイヤムーンと入って的中。930円もついてくれれば御の字ですぜ(^ー^

さて、これから有馬記念を考えましょかねぇ。
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by minami_kit | 2005-12-24 17:54 | 競馬

J・G1中山大障害を予想してみる。

まだ例の金銭トレード「事件」を引きずっている今日この頃ですが…今生の別れじゃあるまいし、あんまりネガティヴに考え過ぎない方が精神衛生上もよろしいのではないでしょーか。

ってなわけで懲りずにレース予想を(笑ぃ

有馬記念の前々日売りではディープインパクトの単が1.4倍だそうで…案外、単が元返しになって複で110円ついたりするかもですねぇ。予想は土曜日に書くとして、今夜は中山大障害を考えました。

中山の大障害コースは、深いバンケット・赤レンガ・大竹柵という、どれを取っても他の競馬場ではお目にかかれない厳しい設定です。大障害の経験がなくても最低限中山での実績が必要です。あとは負担重量。60kg以上を背負ったレースで勝ったことがない馬には厳しいでしょう。

そこで印はこんな具合。

◎ メジロオーモンド
○ チアズシャイニング
▲ バローネフォンテン
△ テレジェニック
△ テイエムドラゴン
△ リキアイガイセン

リキアイガイセンは素直に考えればノーマークでいいんですけど、今回ブリンカーを外してくるのがちょっと気になったので印を回してみようかと。

明日は久しぶりに競馬場へ行こうかな。
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by minami_kit | 2005-12-23 23:39 | 競馬

2005年12月21日の「小坂ショック」はマリーンズの黒歴史。

昨日のエントリは、感情を抑えて抑えて抑えまくった結果ですから。アレをアップした後も、腹立たしいし悔しいし寂しいしでワタシゃひと晩ろくに眠れませんでしたわ。

だから、今日は仕事なんか手につきゃしませんでしたよ。オンナの子に振られた時だってこんなに凹んだこたぁありません。ちょっとの間ができると、来季の小坂選手を案じて…なんてことの繰り返しで一日が過ぎていった感じ。

もちろん、小坂選手がジャイアンツで活躍してくれればそれが一番いいに決まってますわよ。でも、あの球団の体質と歴史を勘案すれば『ディスポーザブル(使い捨て)』になってしまう可能性は否定しきれない…ってーかいずれそうなっちゃうでしょ!とネガティヴ思考に陥ってもしゃぁないじゃありませんか。

なおかつジャイアンツ側の動きで解せないのは、仁志敏久選手が残っているという点。今回、彼が小坂選手と入れ替えでマリーンズに来てくれるなら大歓迎でしたよ正直。彼もワタシが贔屓にしている選手ですから。だから、なんで金銭トレードなのかと。まして、第一次原政権では干されてた選手ですよ。ドラゴンズの落合監督vs野口投手の構図がダブってきますがそれはさておき(同投手は晴れてドラゴンズを脱出したので)。

原監督自身が小坂選手を高く評価している(リップサービスでしょうけど)のが唯一の救いと言えば救いなんですけど、ここでひとこと釘を刺しときます。トレードが決まっちゃったものはしゃーないですから。

「いいか、小坂(ここだけ敬称略ですがご容赦ください)に冷や飯を食わせるようなことしたら黙っちゃいねぇからな。小坂はアンタんとこに『乞われて移籍した』んだから、飼い殺しにするなんざ許さねぇぞ!!」

あと、返す刀でマリーンズのフロントにも一言。

来季はプレーオフ進出をノルマと考えていたが、ハードルを上げさせてもらう。

日本一になれなかったらフロント一同腹を切れ!
ボビー、あんたもだ!

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by minami_kit | 2005-12-22 21:08 | 野球

ワタシは今後も小坂選手を応援することを宣言します。

今日は仕事で千葉へお出かけでした。

そうだ、帰りにプレナ(のマリーンズボールパーク)で来年のカレンダー買おう!と思いお仕事終了後に一路海浜幕張へ。その車中、いつも聴いてるLFショウアップナイターストライクのオープニングで衝撃のニュースが。

『小坂誠選手が金銭トレードへジャイアンツへ移籍』

小坂ファンのワタシにとってはまさしく後頭部をぶん殴られたような気分。運転しながら「え゛ぇぇぇぇぇぇっぇ~!!!!!??????」絶叫ですわ。で、「もう(交流戦でしか)観られないのか」ってな感じで一気に気が抜けました。もちろん、ちゃんと運転は続けましたけど。

で、カレンダーだけじゃなくついついTシャツやらリストバンドまで小坂グッズを買い込んじゃいました。黒い方はもう持ってるのにね(苦笑
c0031888_2341175.jpg


まぁ、第一次原政権の頃にもそんな話が出ていたのは覚えてるんですよ。ふだん買って読む新聞はニッカンか東スポですからどっちかで読んだことは間違いないんですが、あり得ない話じゃないねぇってぐらいにしか受け止めていませんでしたし、そんときは仁志選手とのトレードならありかも…と思ってました。

来季のマリーンズは西岡・早坂・渡辺正・堀の4選手で二遊間を回すことになるんでしょかねぇ。できれば、先日入団した瑞季選手がここに絡んでもらいたいもんです。堀選手がシーズン通してどれぐらいやれるかが未知数なだけに、若い選手中心の成長が大きな鍵になるでしょうねぇ…

後はなんも考える気になれないので今日はこれで終わりにします。はぁ…(溜息
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by minami_kit | 2005-12-21 23:53 | 野球

再び浅田真央選手の話題について。

「愛知出身東京在住」様から前日のエントリにコメントをいただきました。コメント欄でレスをまとめられなかったので、長い長い(本来の)コメントを書くことにします。ワタシの文章表現力もまだまだですねぇ(笑ぃ

実を申しますと(申し上げなくてもご理解いただけるでしょうが)、ワタシは浅田選手のトリノ五輪出場そのものの是非には言及してないんですね(きったねーとか言わないように…笑ぃ)。

カノジョ自身と周りのオトナたちでは五輪については明らかに温度差があるはずで、オトナの思惑ばかりが先走っている印象がどうしてもぬぐい去れなかったのでこのような文章をエントリした次第です。どっちの方が温度が高いかは改めて説明するまでもないでしょう。

ワタシから見れば、浅田選手はニンゲンの女性としてはまだまだ成長途上です。確かに、世界でもトップクラスのスルツカヤ選手を上回る成績を収めたという実績において、現時点で一種のピークにあることはワタシも異論ありません。もっとも、例示された岩崎恭子選手あるいはマルティナヒンギス選手がそれぞれ水泳あるいはテニスという、タイムあるいはスコアという数値ではっきり勝敗(序列)が決定づけられる競技であるのに対し、フィギュアスケートの場合は芸術的要素…言い換えれば採点に主観の入り込む余地を残した競技であるという点で、今後浅田選手自身が迎える身体的あるいは精神的変化(成長)がすべてマイナスに作用するかと言えば、ワタシは必ずしもそうとは限らないんぢゃないかと思います。
ちょうど、ずぅ~っと先発完投で投げてきた速球投手が頭打ちになって変化球をマスターしたり、中継ぎあるいは抑えに回って新たな活躍の場面に巡り合うみたいに。

ちょっと例えが違うかな(笑ぃ

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by minami_kit | 2005-12-20 22:50 | スポーツ

浅田真央選手のトリノ五輪出場を「イチバン」期待しているのは誰だ?

浅田選手が17日のGPファイナルで優勝する前からこの件についてはいろんな形で報じられていたところですが、何を今さら騒いでるんでしょ。「ルールはルール」とISU(国際スケート連盟)へ特例で浅田選手が出場できるよう働きかけないJSUの対応がまずいと指摘する向きもあるようですが、ワタシに言わせればなんでこの時期なのかと。

むしろ、『何者か』がGPファイナルの結果を見計らっていたようなうさんくささを感じますねぇ。ISUのチンクワンタ会長が、メダルの当落線上と目されている自国(イタリア)の選手を援護するため早々と「特例はない」と先手を打ったという説も根強いようですが、まぁこれはこれで当たってるでしょうね。ルールを変えてでも勝とうとする典型的な狩猟民族の発想ってやつでしょ。ニッポンジンみたいな農耕民族とは考え方が根本的に違います。

話がそれかけたので元に戻しますけど、カノジョがトリノ五輪への出場資格を満たす年齢じゃないってことはGPファイナル以前からわかってた話じゃないですか。だったら、その時点から世論を煽るのが正当でしょう。

でも、広告屋どもを含むマスメディアは小狡い商売人ですからワタシみたいな考え方はしません。電気屋さんもテレビを売る絶好のチャンスです。古くは皇太子さま(現在の天皇陛下)ご成婚から東京五輪、最近のサッカーW杯に乗っかってきた「実績」があります。すなわち商売人どもが「真央ちゃん景気」を当て込んでいるからこそ、「今の今になって」年齢ルール問題がクローズアップされてきたと考えるべきでしょう。なぜなら、さんざんトリノ五輪へ向けて下準備をしても、いざ浅田選手がGPファイナルでメダルを逃しちゃったらみんなパーですから(全日本選手権はローカル大会ですから、ここで優勝してもそれ自体は五輪出場へ向けての追い風にはなり得ません)。ゆえに、商売人どもは浅田選手がトリノ五輪に出場できるかどうかに関係なく、ひと商売仕掛けられる環境が整うのを虎視眈々と狙っていたとワタシは推測するわけです。どっちに転んでもヒロイン(あるいは悲劇のヒロイン)が作り出せるんですから、メディアにとってこれほど「おいしい」素材はないでしょう。だから、ワタシにとってJSUはむしろ「目先の小銭目当てに群がってくる汚いオトナ」から浅田選手を守る正義の味方に見えるんですね。

GPファイナルでもジャンプのコンビネーションがうまくいったらガッツポーズが思わず?出てしまったことから容易に推測できることですが、現時点における浅田選手は「フィギュアスケート自体が楽しくてたまらない」時期で、競技会ごとの格付けや価値・あるいはそれに伴う報酬まで考えられるような状況にあるとはとても思えないんですよ。テコンドーの岡本依子選手みたいに涙の記者会見を開いて…っていうのならわからないこともありませんが、(スケート以外における)社会的経験値のレヴェルを考えれば、今の浅田選手は「何が何でもトリノへ…」とは決して考えていないとワタシは断言します。むろん、これから年齢を重ねるプロセスにおいて否が応でも壁にぶつかる局面があるかもしれませんが、今から浅田選手にそこまで視野に入れた生活を求めるのはいささか酷なのではないでしょうか。

こないだ宮里藍選手が「ささやかな抵抗」を企ててアジア・ジャパン沖縄オープンを予選落ちしたでしょ。浅田選手の報道がこれだけ大きくなっちゃったのも、さしずめとばっちりってやつですね(笑ぃ ゆえに、山田コーチには、浅田選手を客寄せパンダあるいは商売道具にさせないような対応を望みます。
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by minami_kit | 2005-12-19 23:28 | スポーツ


ブログ終了しました。今後は不定期かつ単発的に投稿することがあります。絡んでくださる方はtwitterへよろしく~
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カンちゃんのマリーンズコラム・ "和"をもって尊しとなす
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☆格闘技
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☆競馬
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