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(たぶん)みなみちゃんだいありぃ・ブログ編



清原和博氏が容疑者になった日。

再三書かれてきた、いわゆる薬物疑惑に関してはまるっきり本気にしていなかった。信じていたのに裏切られたとは言わないが、まさかいくら彼でもそんなことはないだろうと思っていたのは確か。かくなる上は、元同僚のコメントじゃないが、全部洗いざらい白状して一日も早く立ち直ってほしいとしか言いようがない。

彼を知る人が次々とテレビ画面に姿を現す。

その中に、高校時代の野球部の監督という人がいた。私が耳にしたのは、最後に会った時の話のみで監督氏の発言の一字一句全部を聞いたわけではないので、文字にするのは少々はばかられるが、「この人なんか他人事のようにしゃべるなぁ」という印象を拭い去れずにいる。

それは、高校野球というものが極めて特殊な環境に置かれているということと決して無関係ではないと思うのだ。

清原氏のようなケースはレアケースのそのまたレアケースということは容易にわかるし、大部分の高校球児はそんなことと無縁のまま過ごしているのは承知の上で言わせてもらうが、あの監督氏は、自らが教育者としての立場にもあることを自覚していたのだろうか。

むろん、全国大会に出場するような強豪校などは、「それ」だけのために監督が招聘されるということも知っている。ただ、勝つためには仕方がないと割り切るには、高校野球も含めたアマチュア野球が世間一般で「教育の一環」という位置づけであることと整合性が取れないんじゃないかと思うのだ。

毎年ある一定の時期に、全国高校野球連盟という組織から巷間言われるところの「不祥事」を起こした部に対する「処分」というものが報道される。他のスポーツではこんなことは皆無なのか、あるいはあっても報じられていないだけなのか、野球に関しては事細かに書かれている。たぶん都市伝説なんだろうが、ライバル校を蹴落とすためにそうした情報をリークするなんていう話も聞き及んだことがある。

果たして、高校野球は教育の一環たりうる存在なのか?と私は疑問を新たにした。

しつこいようだが、大部分の高校球児には別世界の話だし今回の一件が特異なものであることは承知の上。ただ、こんな話を聞くにつけ、先に書いた「特殊な環境」の中で道を踏み外さないように人生を全うするのは不可能なんじゃないか。

詳しい話をいちいちあげつらったりはしないが、あのころは悪かったという武勇伝的な語り口をする手合いが後を絶たないのは、高校野球が教育の一環として存在し得ない(もっぺん言うが特殊な環境下での話)ことの証左ではないだろうか。

飛び抜けた活躍をすれば、周りがちやほやする。ちやほやの内容は改めて並べるまでもない。小さい頃から野球ばっかりやってきたうぶな少年が突然そんな環境に放り出されれば勘違いして当然だ。まして、指導者が勝つことしか考えていない。野球が上手ければ頭を押さえる立場の者がいないのだから、どんどん軌道をそれていくのは自明の理。指導者自身が教え子をプロに「売って」バックを得るとか、教え子にたかるなんていう話も聞き及んだことがある。

清原和博氏がそうした歪んだ構図の犠牲者と言ってしまうのは簡単だが、今回の件を、単にドロップアウトした男の事件とは捉えてほしくないし、私自身もそう思いたくない。ひとつ言えるのは、全国高校野球連盟という組織は、腐ったみかんを放り出しはするが、みかんが腐らないよう手段を講じるところではないということ。
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# by minami_kit | 2016-02-03 22:55 | 野球

鴎バッテリーのナイス連携(in契約更改

ロッテ田村1500万円増も涌井先輩に奇抜髪形怒られた
(日刊スポーツ12/08)

これ読んで批判してる人は人生のどっかでだまされるよきっとwww

なぜ田村くんと涌井さんの契約更改が同日だったのか?
なぜあの写真に涌井さんがちゃんと映り込んでいるのか?

まぁ涌井さん(&球団)の絵図と解釈するのが適当だろうが、おそらくちゃんと彼の意図する形でメディアに乗ったであろうという時点でこれは大成功と言っていいだろう。あとは、田村くんがちゃんとこれを消化して今後に活かしてくれるかどうか。

あたしは今回の件で涌井さんに惚れ直した。

鴎球団は絶対涌井さんを手放すんじゃないぞ。現役のプロ野球選手として彼ほどプロフェッショナル意識高い系の選手は他球団を見回してもそういない。もう今から幹部待遇で迎えてもいいぐらい。
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# by minami_kit | 2015-12-08 20:33 | 野球

【特別寄稿】公式戦の真っ最中にライトスタンドで鴎ファンが稲葉ジャンプの件。

お目汚しすいませんね。でも書かずにはいられなかったので。

当日は賛否両論が渦巻いていたが、私は「否」の立場で書かせていただく。

ことの起こりは9月23日・QVCマリンフィールド、マリーンズ対ファイターズの7回表一死一塁。飯山選手に代わり稲葉選手が代打に起用された場面。

稲葉選手が代打コールされて、ざざざーーっという感じでライトスタンドもかなりの客が立ち上がった。座ったままだとグラウンドが見えないので私も一度は立ち上がったが、ジャンプまでやるつもりはまったくなかったのですぐに腰を下ろしたその時。

レフトスタンドとほぼ同時にライトスタンドでも稲葉ジャンプが始まった。

以前、所沢でかなりのライオンズファンが跳んでいたのがスポーツニュースで流れていたせいもあったんだろう、あぁどいつもこいつも跳ぶ気マンマンだなぁと思いながら周りを見ると、嬉々として稲葉ジャンプに興じるマリーンズファンの多いこと多いこと。センター寄りのブロックなんてほとんどの人が跳んでたんじゃないという感じ。

ほどなく、笛の音が耳に突き刺さる。笛の音の方を見るとジントシオ氏が稲葉ジャンプを制止していた。まぁ当然でしょ。まだ試合中だし相手チームの攻撃中だし。

悪乗りしてやる奴が多少はいるんじゃないかとは思っていたが、想像をはるかに超える多さで正直カチンときて、現場でツィートしたのがこれ。

"そりゃ応援してるチームがピンチなのに相手チームの応援歌は歌えませんよ…オールスターとかエール交換ならともかく。まぁ要は騒げればいいんでしょ。それが稲葉に対するリスペクトとでも言うの?"(元の記述にある誤植訂正済み&ハッシュタグ除去)

試合と応援に集中するつもりで現場ではそれ以上言及しなかったが、後でこの件に関する話をネットで見ると結構容認派が多くて、ちょっと何なの…と考えてちょこっと書いてみることにした次第。

マリンスタジアムで応援ボイコット事件を起こしたあの団体が逃亡して、来季の応援はどうなるのという時期だったか、私は「ファンになるとっかかりとして応援は残しておいた方がいい」というニュアンスの文章をブログに投稿した。それ自体を撤回するつもりはないし、改めるつもりもない。

常連ヅラしやがって…と誹りを受けるのを承知で言わせてもらうなら、客のレベルが明らかに低いということ。低いだけならまだしも、そんなルール知らんと開き直る輩が多すぎる。もっとも、マリンの席取りにまつわる脱法的な行動は常連がやっているから初心者云々は関係ないんですけどね。

話がそれたが、スタジアムにはルールがある。

「QVCマリンフィールド プロ野球観戦ルール」というものがあり、ホーム側でのビジターチームの応援、(ビジターチームの)応援グッズの着用等はダメという旨がはっきりと記されている。応援に関する意見を述べるのは構わないが、まずこれを踏まえていないものに関してはまったくお話にならない。なぜなら、ルールは知っていること及びそれを守ることが当然のことであって、知らなかったなどという抗弁は通用しないから。

あれが試合後のエール交換であるとか、オールスターゲームの場であれば話は違った。少なくともノーサイドだし同じチームであるから。そういう場なら私も喜んで参加しただろうが、再三書いているようにまだ試合中である。しかも、ここで勝てるかどうかが石川投手の新人王タイトルの行方を左右しかねない場面であったし、クライマックスシリーズ進出の可能性も完全に消滅していない局面であったことからも、単に「野球好きとして」だの「稲葉選手に対するリスペクト」であるという意見は単なる論点ずらしであり、到底与することができるようなものではない。

ウソつくんじゃありませんよ。

あんたたち野球の応援じゃなく稲葉ジャンプがやりたくて来たんでしょ。違うかい?

要はその場のノリで騒げればそれでいいってことなんでしょ。正直に「騒ぎたかった」と言ってもらう方がまだしょーがねぇなぁと笑い飛ばせたかもしれないものを、明らかにリスペクトだとかウソをついている輩が散見されるのが気に食わない。

スタジアムに限らず、質の低い客ってのはいろんなところで見てきましたよ。

ステージをケータイ(スマホ含む)で撮影する輩とか。
(プロレス会場が紙テープ非推奨になる以前)選手紹介で紙テープの代わりにトイレットペーパーを投げる輩とか。
G1のファンファーレに合わせて手拍子して歓声を上げる輩とかゴール前で新聞やマークカードを投げ上げる輩とか。
開演時刻に遅れてやってきて高座の最中に客席内をうろちょろする輩とか。


つまみ出されるほどの狼藉じゃないんだけど、他の客を微妙に不愉快にする輩というのはどこにでもいるもので、それこそ枚挙にいとまがない。

少なくとも、あの場面で跳んだということはプロ野球あるいはその応援に関して一定レベルの予備知識があるってことじゃない。ご新規さんとか一見さん云々の問題じゃないでしょ。だから文句言ってるんですよこっちは。

そりゃわかっててやってたんだもの弁解の余地はないでしょって。

そうそう、今日(水曜日)も稲葉ジャンプで跳んだ奴がいたそうじゃないですか。

低レベルの客がいるとほんっとに不快なので、稲葉ジャンプやりたい人はファイターズ応援席に行ってください。内野でとか論外。
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# by minami_kit | 2014-09-24 23:30 | 野球

【特別寄稿】今度こそこれが最後の新車購入。

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今までありがとうレガシィさん

これからよろしくレヴォーグさん
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# by minami_kit | 2014-07-03 20:42 | どうってことのない日常

【特別寄稿】3月9日フクアリ試合後の出来事について。

といっても浦和の「JAPANESE ONLY」ほど騒がれてないので念のためジェフユナイテッド千葉・市原の公式から転載しとく。

試合後のタオルマフラーについて(ジェフ公式)

※引用ここから
本日試合終了後、選手がゴール裏席にて挨拶を行った際、山中亮輔選手がサポーターからタオルマフラーを渡されました。山中選手はジェフのタオルマフラーを渡されたと思い、首にかけて、その後のインタビューも行いましたが、そのタオルマフラーはジェフを応援するものではなく、「300% ANTI KASHIWA」と書かれたものでした。
山中選手は、そのような文字が書かれているとは全く思わずに首にかけており、また期限付移籍元である柏レイソルに対しても、そのような気持ちは全く持っていないことを、まず皆さまにお知らせいたします。
当クラブといたしましても、このような誹謗が書かれていることに気が付かず山中選手に持たせてしまったことについて、深く反省をしています。今後は十分な注意を払っていきたいと思います。と同時に、柏レイソルは同じ千葉県内のプロサッカークラブであり、互いに競い合い、また手を携えて千葉県のサッカーの普及と向上に努めていく存在です。そのようなクラブに対して、好ましくない言葉が書かれたタオルマフラーを当クラブの選手に渡すサポーターの行為は、非常に残念です。このようなことが今後一切ないことを心から願っております。

山中亮輔選手コメント
「クラブからその話を聞くまで、全く気が付いていませんでした。柏レイソルは、僕を育ててくれたクラブですし、大事なクラブですので、そのような気持ちは全くありません。もちろん今はジェフの一員として、チームの勝利に貢献できるよう、精一杯頑張りたいと思います。」

※引用ここまで

その後(クラブから)サポーター2名に厳重注意ということでこの件は一応収束したわけだが、ひとこと書いておこうと思う。

当日は現場にいたのだが、この話は帰ってから知った。

正直に思ったのは、そんなグッズがあったのかと。基本的に応援グッズってそんなもんじゃないでしょと思うんだけど。いわゆる非公式グッズというやつはマリサポ(苦笑)の間でも流通していたけど、アンチ○○なんてなかったよねぇ?

あまり思い出したくない話だが、マリンで「○○、△△、□□全員死刑」ゲーフラや「よっ偽善者」なんて段幕が大批判を浴びたじゃない。ジェフサポの人は知らん人が多いでしょうけど。そりゃ、倒せ○○(相手チーム)~♪なんて歌ったりもするけど、プロスポーツの試合会場に足を運ぶ人は、その競技が好きだからと言うのがまず根底にあるはず。だから、なぜ応援するチームが違うという理由を発端にしてファン同士が揉めるわけ?おかしくね?と言うのがワタシのスタンスである。

表現が適切でないかもしれないが、(スタジアムは)ファンにとってはしょせん娯楽の場。

かたや、スタッフ諸氏を含めて選手たちにとっては自己表現・自己実現の場であり生活の糧を得る場だ。

ファンがどれほど応援に熱を上げようが、選手との間には、明確な、越えることのできない一線がある。決してそれを忘れてはならない。

さらに言えば、プロのスポーツチーム(リーグ)は運命共同体だから、選手同士の絆にはファンに窺い知れない要素がある。個人的な好きだ嫌いだとか仲が良い悪いは当然あるだろうが、決して広くはない(と言ってもNPBほどじゃないが)同じギョーカイで暮らす者として、特定の個人やらチームに対して公然とアンチを標榜などしたら、居づらくなることはあってもその逆はないだろう。明日にでも移籍してチームメイトになるかもしれないのだから。JリーグはNPBと違い人材の流動化が顕著だからなおさらだ。

えっプロレスはどうかって?あれは限りなくスポーツに近いけど別のものですよ。


それはともかく、ファンが相手チームあるいは選手についてアンチを標榜しても問題にならないのは、我々が運命共同体の当事者ではないからだ。ゆえに、基本的に何をしようが娯楽の範囲内。ただし、一線を越えるような行為あるいは公然と社会正義に反する行為は当然指弾の対象となる。今回のジェフサポはファンの娯楽(もっとくだけた表現をするなら悪乗り)に選手を巻き込んだということ。山中亮輔選手が柏レイソルとけんか別れでも移籍したという話ならともかく、当人は「まったく気づかなかった」とコメントしているわけだから、サポーターのやったことは、山中選手自身は挑発したくもないのに、古巣のファン、チームへ向けて挑発行為をさせたということにほかならない。そりゃ柏のサポだって不愉快に決まってるでしょうよ。しかも、これは千葉対岡山の試合後の話であって、ちばぎんカップの時ではない。下手すると柏サポからの反発の矛先が山中選手に向いたかもしれない。だからわざわざ公式も本人も「そんな気持ちはない」と説明する必要があったんじゃないの。

とはいえしょせん娯楽だから、サポーターが身内のノリでアンチ標榜グッズを使って一体感なり高揚感を得る(本当に得られるのかどうかはともかく)にとどまるのであれば、許容範囲としてお目こぼしの余地はあると思うし、今まではそうだったんじゃないかと思うのだ。現にあのタオルマフラーは何年にもわたって販売されていたという話だし。

今回の件はそうじゃないから批判されたわけで、アンチグッズはそんなに悪いのか?と問われれば、「悪い」と言わざるを得ない。まぁ必要悪というレベルのものでそんなに青筋を立てて怒るものかと言われればそうではないんじゃないかとは思うんだけど。

ただ、ワタシはそんなグッズは今後も買わないし使わない。絶対に。
相手チームのファンもワタシは仲間と思っているから。単に応援するチームが違うだけの話だから。

※とりあえず今月中はコメント欄開けときます。何かありましたらお気軽にどぞ。
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# by minami_kit | 2014-03-14 23:53 | スポーツ

【特別寄稿】LEVORG(レヴォーグ)買ってしまいましたヒャッハー

試乗してないどころか実車も見てないのに決めてしまいましたワラ

とりあえずここで吐き出しておこうかなと…いやごくごくごくごくごく一部のフォロワー様には伝わってますが。

紆余曲折ありましたワタシの中では。

ここまでぜいたくするのは最後…と書いたレガシィ購入が2007年の初夏。

あれから約6年半近く経ちまして、春先には走行距離が10万キロ到達という状況。恒例となった半年ごとの点検を依頼したところ、タイヤ交換・タイミングベルトの交換がやってくる旨を指摘されまして。まぁタイヤ交換は自分以外の人命にもかかわることなので即依頼したわけですが、その後のメンテナンス(車検含む)に係る費用をどう考えるかというボールを投げられまして。

次の次の車検は2016年。

営業氏に2時間近く時間を取ってもらいました。まぁ先方は売る気満々だったでしょうからことのほか熱心だった笑

おそらく消費税額が10%になっているだろうという予測とか。

日本国内向けという点を考えると、MT設定車自体は製造できなくはないが採算面で(対CVT比で)100万円近く車両本体価格が跳ね上がるだろうという予測とか。

下取り含めて結構な条件を出してくれたので、2.0GT-Sに決めました。

1.6でもよかったんですが、ほぼ通勤&通院オンリーの生活をちょっとでも変えようと思いここはあえてハイパワーの2.0を選んだ次第。フルに活かせるかどうかはともかく、ちょっと生活を変えられればと思いあえてチョイスした次第。

お金?ありますよ一応ワラ

心情的には、今の営業担当氏がレガシィを買った直後に転勤してしまった担当氏の後釜だったというのも大きかったなぁ。
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# by minami_kit | 2014-01-14 23:44 | どうってことのない日常

【特別寄稿】CSにおける株式会社楽天野球団の席割り問題について。

約2年ぶりの投稿となりました。まだ残ってたんだここ(笑

さて、東北楽天ゴールデンイーグルス、いや、株式会社楽天野球団のクライマックスシリーズにおけるクリネックススタジアム宮城での極端なビジター冷遇の席割りについては先刻承知のことと思うが、祝福ムードに紛れて世間様にはあんまり伝わっていなかったようで、ここで久しぶりに書いてみる。どうにか拡散してやろうと企んではいるが(笑


楽天球団「想定外」の千葉ファンから怒りの声(渋井哲也氏)


「ホームアドバンテージを最大限に活かす」とかなんとかいう球団関係者のコメントを読んだ記憶があるが、そんなに自分とこのファンだけで埋めたければ、一般発売やめて全部ファンクラブだけでチケ売ればいいんだよ。まぁそれをやったらやったで文句が出るに決まってるし、一部の他球団ファンは、だったらファンクラブに入ってでも…なんてことにもなるかもしれないけど、あんまり露骨な囲い込みばっかりやってるとコアなファンしか残らなくなっちゃうよ。そりゃルールにはビジター向けに何%割り当てなんて義務はないだろうけどさ、ルールで禁止されてないから何をやってもいいってこっちゃねぇんだよ山本太郎じゃあるまいし。

実はワタシは10/19~20の遠征は完全に投げていて、PVでいいや~なんて言ってたのが、あの席割りを目にした瞬間「ふざけんな」と憤ったクチである。それが「何としてでも現地に行ってやる」という行動になってしまった理由は自分でもよくわからない(笑 で、どうにかビジター応援席をゲトして日曜日に日帰り遠征を強行したのだが、降雨のため試合開始30分ぐらい前にあえなく中止。往復の新幹線代は痛かったよ…当初19時台ので帰る予定だったが、まぁ雨だしさっさと帰ろうと考えた。同じことを考えた人が多数だったようで、みどりの窓口が結構な行列だった。中止が出た瞬間あのビジョン撮って早足でスタジアムを出たおかげで、15時台の列車が確保できたのは幸い。

まぁそれはともかく、そりゃせいぜい年1か年2程度の客ですけど、今や土日の仙台ぐらいしか遠征の選択肢がなくなったワタシにとっては貴重なビジター観戦機会だから、もう仙台行かない!とは言いたくないわけで。それに、せっかく県外から仙台まで足を運んでくれて、野球だけでなく観光までしてくれるファンだって少なからずいるわけだから、スタジアムをジモティーで埋め尽くしてグッズやら飲食物を売りまくればそりゃ球団自体は潤うかもしんないけど、観光キャンペーンを展開している側としてはそれはどうなの?と思ってるんじゃないか?

今思えば予兆はあったんだ。あの時言っておくべきだった。

「なんでライト上段に狗鷲ユニが座ってんの?なんでビジターエリアを縮小しちゃってんの?鴎ファンの動員が少なかったの?ほかの球団ならともかくうちは縮小する必要ないんじゃないの?」

7月下旬の話。Kスタライトから入場し、さて上段でスペースを確保しなくちゃと歩を進めたところに、一本のロープと案内表示が飛び込んできた。確か「この先はビジター応援エリアです」という文言。えっ、てことはロープ手前は混在アリってこと?と疑問に思ったが、暑かったのと喉が渇いていたのとで席確保にしか頭が回らなかったのが、今にして思えば不覚だった。

正直、外野で立って応援が当たり前になってる立場としてはこれは困る。後ろに相手チームのファンが陣取られたらそれができなくなるんだから。だから、やむを得ずKスタでライト下段(指定席)エリアに席を取らざるを得なかったときは、前後左右・特に真後ろに狗鷲ファンがいた場合はスタンディングを自粛してたもんですょ。見えねぇ!って言われるに決まってんだもん。いやうちの応援はこうなんですとか言ったところでそんなのが通るはずがない。実際「見えねぇ」んだから。でもさぁ、今に始まった話じゃないが、ライト下段になぜあんだけ狗鷲ユニ入れちゃうかなぁ。実際、Kスタのスタジアムルールでも立ち応援は「ビジター応援エリア」で「攻撃時に、お客様が立って応援する可能性があります」と消極的に記されているのみで、ビジターチームのファンに向けてアナウンスされている表現とは必ずしも言えないし、ライト下段はなんぼ黒で埋め尽くしても基本的には立ち応援不可と解釈する余地が残る。

そもそも、立ち応援が始まったのは昨日や今日の話じゃないのになんでそーいうことをするのかと。

相手チームの応援が立ってするそれなら、それは最大限尊重してもらわなくちゃ。

最大限尊重した結果がアレじゃそりゃ怒りますよ。

渋谷氏の文によれば、CSではやっぱり「見えねぇ!」があったらしい。いや、そもそも基本的には応援の仕方以前に「混ぜるな危険」なんだからさ、ホームチームとビジターチームの客を並べて座らせてるのが悪いってことですよワタシに言わせれば。8月に行ったときは、実際に鴎ファンと狗鷲ファンが揉めてるのを目撃したしね。「よーし、パパがんばってボール取っちゃうぞ」なんて比較的温度が低い家族連れが多い内野の客ならともかく、外野はとりあえず騒ぎたい人からちょっと変な人…まぁ一括りに言ってしまうと「熱い人」が多数を占めてるわけだから、あれはちゃんとした隔離を怠った株式会社楽天野球団の過失であるとワタシは考えるわけですよ。他球場じゃそんなトラブルは掃いて捨てるほどあるんだから。

とはいえ監督、コーチ、選手諸氏に責任はない。悪いのはあくまでも球団いわゆる背広組。

ここはひとつ前田あっちゃんのお言葉を拝借して、「楽天野球団は嫌いになっても、仙台は嫌いにならないで」と訴えたい。

一応ね、元仙台市民だからさ俺(笑

※ひと月ほどコメント欄開けときます。何かありましたらお気軽にどぞノシ
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# by minami_kit | 2013-11-05 18:43 | 野球

【特別寄稿】フロントの後継人事で千葉ロッテマリーンズの将来像が見えてくる。

球団社長瀬戸山氏と副代表石川氏が今季限りの退任を表明したのは既報のとおり。

フロント批判の急先鋒(?)だったワタシとしてはとりあえず吉報…と言いたいところだが、両名が在任中にチームを日本一に導いた実績は動かしようがない。彼らが決して無能ではなかった点を見落としてはならないと思う。「テコ入れ」などと表現したメディアもあるようだが、経営面においても多大な貢献があったのだから、この見方が外れているとは言わないが当たっているとも思えない。

財務諸表が公表されていないからすべて推定の数字になってしまうが、昨シーズンの球団は80億円の売上があり、損失も20億円まで圧縮されたという。しかし、逆の見方をすれば、「ここまでやってもまだ20億円残っている」と判断される可能性も否定できない。観客動員は川崎オリオンズ時代からも伸びているし、昨シーズンはリーグ優勝こそ逃したとはいえポストシーズンを勝ち抜いて日本一もなっている。今季は震災という球団経営面でのイレギュラーのせいで観客動員が伸び悩んでいるのは事実だが、これをもって即経営責任を問うというのなら、川崎時代にとっくに球団自体がどうにかなっていたはず。まして、財務状況の改善を最優先課題に掲げておきながら、退任理由が成績不振ではおかしくないか?ワタシ自身はファンの感情として決して受け入れてはいない事項もあるが、高年俸監督や選手の放出やらなんやらはきっちりやっていたじゃないか。

すべてはフロントの後継人事だと考える。あまり考えたくない話だが、オーナーサイドは球団売却or解散を視野に入れているのではないか?ワタシの脳内で描かれている未来予想図は非常に暗い…
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# by minami_kit | 2011-09-19 12:27 | 野球

【特別寄稿】オールスターの場で「くたばれ讀賣」とか悪乗りの域を超えている。てめぇら死ねマジで…

オールスター終了。ぼっちがデフォのワタシにとってはいつ以来だろうかという同伴者あり観戦。鴎のメンバーの頭数が少ないのが少々興味を削いだが、こーいう機会でもなければチキバンやらタオルダンスやら移動チャンテやら稲葉ジャンプは体験できないのできっちり楽しんできましたょ。

そんな中で残念というかヒッジョーに腹が立ったのが、ラッキーセブンの球団歌メドレー(両リーグとも6チームの球団歌をメドレーでかけるアレ)の際、東京音頭のイントロにライトスタンドから「くたばれ讀賣」とかぶせている輩が多数いたこと。

ワタシは聴力が普通の人よりも低いため補聴器を使用しているんだが、それでもくっきりはっきり聞こえていたということは、相当数のニンゲンが「くたばれ讀賣」と歌っていたであろうことは疑いようがない。通常の公式戦でやるのならともかく、おまえらオールスターでそれやるのかと。

オールスターのスローガンを下敷きにするまでもなく、今のニッポンは「小異を捨てて大同につく」ことが求められる国情でしょうよ。お祭りとはいえそこはハズしちゃいかんと思うのですよ。試合前にいわき市職員の方がスピーチしたでしょ。マリンヴィジョンで被災地の映像が流れてたでしょ。

あれを聞いて(見て)みんなは何を感じたの?せいぜい「早く試合始まんねーかな」ぐらいしか考えてなかったんじゃないの?

選手諸氏が「自分たちには野球しかない」と言うのは当然だ。それ自体が生活の糧でもあるし、「野球を離れた自分自身に何ができるか」という明確な回答を得ない…というか考える暇(いとま)もない人々だからだ(おそらく、戦力外通告を受けたりする局面を迎えるまでは)。「野球を通じて夢と希望を…」というお約束のコメントを批判する市井の人々はそれが理解(わか)ってない。

単なる娯楽の延長線上でもいいんですよ。チケットを買ってスタジアムに足を運んで現地で飲食におカネを落としてくれれば。ただ、今年のオールスターは別モノ。東日本大震災を通じて国民がこの未曾有の危機をどう捉えるか、どう乗り越えていくかという姿勢が選手諸氏だけでなくファンにも問われていたわけですよ。

にもかかわらず「くたばれ讀賣」でしょ。もうがっかりですよ。

結局アレに乗っかってた連中にとって、今回の災害は他人事だったんだなぁと勝手に考えた次第。
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# by minami_kit | 2011-07-24 21:05 | 野球

【特別寄稿】千葉ロッテマリーンズの将来を憂う。

正直、平下とか早川とか斉藤やらのトレードとはわけが違う。

新たに鴎の一員に加わることになった工藤くんには何の落ち度もない(むろん熱烈に声援を送る所存)が、今回のサブローのトレードに関しては「またか」の印象がどうしても拭い去れない。

フロントは2005年小坂放出の時と同じ愚を繰り返した。これだけは間違いなく言える。

高年俸の選手を放出して人件費を抑制するのは当然。MLBじゃ日常的に行われていることだし、そんなことは百も承知。ただ、プロ野球は単純な営利企業ではないし、ファンだって損得勘定で応援しているわけではない。さらに言えば、うちらジャパニーズはメリケンほどドライじゃない。そういう背景を斟酌することもせず「経営上必要だから」と資本の論理を振りかざされることほど俺にとって不愉快なことはないのだ。

今年1月に刊行された「野球小僧」2月号に掲載された「弱小チーム脱却の実例」において、かつて千葉ロッテマリーンズで編成部長の職にあった宮田隆氏が2005年の「小坂讀賣ドナドナ事件」を「ファンに対して明確に説明できるものではなかった」と述懐されていた。以前ブログにも書いたが、瀬戸山隆三氏が当時出演したLF「川淵三郎の行こうぜ俺たちのニッポン」という番組で、小坂放出の経緯を語っていた。瀬戸山氏は、「後進が台頭してきたので今後は出場機会が減少する。以前からジャイアンツには声をかけてもらっていたので(トレードに)応じることにした」というようなことを語っていたと記憶している。このトレードが、小坂自身にとってどれだけ有益だったかと問えば、(本人はともかく)ジャイアンツ時代の彼がどれだけ活躍したかを考えれば首をひねるファンが大多数だろう。だいたい、サブローが水道橋球場のライトでレーザービーム発射しまくりなんて想像できるか?反対に、鴎にやってくる工藤くんはそれこそ外野のスーパーサブ的な位置づけにはなるだろうが、竹原放出との関連はどう説明する?

百歩譲って「勝つため」と割り切るにしても、だ。結果に応じて責任を取るのは数字(成績)で評価される者の宿命。確かに、紆余曲折はあったとはいえ西岡剛が立派に後を継いだ形になったのは事実だ。だが勝てたか?決して勝ててないだろう。2006年以降のマリーンズが常勝軍団とか言える成績じゃないのは周知の事実。まして、その西岡にポスティングシステムで出て行かれた後の今季の鴎はどうだ?外野は人材がダブつき気味だし、反対に内野はどうなんだ?ショートなんか荻野貴がリタイヤしたら迷走しっぱなしじゃないか。金泰均にしても十中八九このままバイバイだろうし、だからとってこのまま福浦が出ずっぱりでこと足れりとでも思うのか?

まぁアチャが内野のユーティリティ(ホセオーティズみたいな存在?)に回るであろうことは容易に想像できるが、昨年以前から抑え投手問題を未だに引きずっているように、どうもこの球団からは(財務状況改善が最重要課題なのはわかるが)長期的な展望が見えてこないのだ。短期の結果を追求する…例えばソフトバンクが立て続けに他チームの主力クラスを獲得したようなドラスティックな人事異動を敢行するのならわからなくもないが、2006年以降でそんなことをどんだけやったのと。で成功したのかと(苦笑 まぁBV氏を切った状況からそんなことは推して知るべしなんだが。かといって、里崎以降の後継捕手がなかなか決まらないように、5年以上のスパンを見越した編成がなされているかというとこれもはなはだ疑問。

正直、このまま瀬戸山と石川がトップでいていいのか…?と私は思うのだ。重光一族が球団経営に興味を失ったら(あるいは失脚したら)、千葉ロッテマリーンズは(釜山ロッテジャイアンツも?)消滅するかもしれないな。いや、むしろそれが重光さんちの究極の目標なのかもしれない…
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# by minami_kit | 2011-06-29 23:02 | 野球


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